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ごきげんラボ
自分の人生を、自分で扱えるようになる3ヶ月講座

自分の反応が変わる3ヶ月の実践ラボ。 ごきげんになる技術を習得するグループワークです。

ごきげんラボ
自分の人生を、自分で扱えるようになる3ヶ月講座

自分で自分を感じ、それに自分で応えてあげること。

これがごきげんでいるための基本です。


自分の人生を他人に明け渡さなくてもいいのです。


ごきげんとは、気分ではないのです。技術です。


自分が心地よくいるために必要なことを選べること。

それを選び続けているから結果としてごきげんになるんです。


揺れていい。でも、選べる。

怖いまま、行動してもいい。


ごきげんな状態とは、

自分に戻ってくること。

自分に寛いでいること。

相手を責めることも、

自分が我慢することもしなくてもごきげんは成立するんです。


強い症状や不具合、どうにもできない感情をお持ちで、

根本から機嫌よくになりたいとお思いでしたら、

ごきげんな生き方にシフトしていきませんか?



慌ただしい日々の中で、立ち止まることなく、

  • これが常識
  • 仕方がない
  • 当たり前
  • 正しい選択はどれ?

こういった、自分の感じていること以外で何かを決めていないでしょうか?



本当は自分は何を感じているのか?

そしてどうしたかったのか?


自分を守るために、たくさん心のフタをして来ませんでしたか?


そのフタは実は大人になった今では必要のないものばかり。


アナタはもう、そのフタをとっても、自分で自分をごきげんにすることができるのです。


必要なのは、自分の声をしっかり聴くことと、その声に応えてあげること。


自分の声は、イヤな感情や身体の痛みや不具合などで表現されます。


無意識に反応して、苦しみや、怒りに溺れることなく、

反応を構造として分解し、理解した上で、人生を選ぶことができるんです。


自分の中の魂の声を、大いなる自分で受け止めて、選び、身体をしっかりと使って行動していきましょう。


それがいつしか習慣になった時、自分の生命力が大きく満たされていきます。

それが”ごきげん”な状態です。


本ラボでは、ここまでの土台を参加者の方と3ヶ月かけて作っていきます。


この安全な場でたくさんチャレンジして、アナタだけのオリジナルのごきげん習慣を作り上げていきましょう。

ごきげんラボへようこそ。

本ラボはポジティブになる練習や、気持ちを整える方法を学ぶのではありません。


日常の中で、私たちが無意識にやっていることを、

自分の反応そのものがどう起きているのかを、

体感で確かめていく場です。


こんなことありませんか?

  • 頭ではわかっているのに、同じことで疲れる
  • つい我慢して、あとからモヤモヤする
  • 人に優しくしたいのに、余裕がなくなる
  • 「私が変わらなきゃ」と思い続けてしんどい

それは、性格や努力不足の問題ではなく、

無意識の反応パターンがそのまま動いているだけかもしれません。



ごきげんラボが目指していること

日常生活の中で、私たちが無意識にやっていること

  • 反射的に反応する
  • なんとなく選んでしまう
  • いつの間にか力が入る
これらの土台そのものを扱います。


私たちは、感情や身体の反応に引っ張られて

  • ついつい言い返してしまう
  • 本当は違うのに、流れで決めてしまう
  • あとから「なんであんな選択したんやろ」と思う
こんな行動を、無意識のまま繰り返しています。

このラボで目指すのは、感情や痛みをなくすことではありません。

反応が起きていることに気づき、
その上で、どう動くのかを選べる状態になることです。

例えば、
  • 気分ば落ち込んでいても、今日は休む/あえてやる、を自分で選ぶ
  • 相手に違和感を感じた時に、反射的にあわせるのではなく、一拍置いて対応する
  • 本意ではない決断をする場面でも、「流された」のではなく自分で選んだ選択として引き受ける。

そうなると、出来事は同じでも、
反応の質が変わり
選択の納得度が変わり
人生の手応えが変わってきます。

ごきげんラボで扱うのは、感情をなくすことでも、いつも前向きでいることでもありません。

反応に気づき、その上でどう動くか選び、自分の選択として引き受けて生きている。

つまり、つい反射で動いてしまう自分から、落ち着いて選べる自分に戻る練習をし、
自分の人生を自分で扱うための技術を身につける場です。
この技術を日常で使えている状態を、ごきげんと呼びます。

実際にごきげんラボでは何をするのか?

参加者それぞれの日常で実際に起きた出来事、

今感じている身体の感覚を素材にします。

  • 家族とのやりとり
  • 仕事での一言
  • モヤっとした出来事
  • 嬉しかった反応
  • 繰り返す身体の症状

それらをきっかけに

  • 自分がその場でどう反応していたのかを知る
  • 表面の出来事ではなく、本当は何が起きていたのかを見抜く視点を育む
  • その上で、自分にとって健全な選択を考え、実行する
ここまでを、実践と考えます。

知る→見抜く→選ぶ→実行する

この流れを習慣化していきます。

なぜ他人の話も扱うのか?

他人の出来事を扱う時間は、ただ話を聞く時間ではありません。

  • 自分だったらどこで反応するのか
  • なぜその反応が起きるのか
  • 日常でどう使えるか

を、自分の中で同時に整理していきます。

結果として、1人の体験から、全員が自分の気づきを持ち帰るという場となっています。


1人ではなかなか気づけず、気がついても、実際に行動に移す時には
怖さや迷いが出やすい部分です。

ごきげんラボでは、その怖さも含めて、安全に最後までやり切るところまでをサポートします。


個人セッションとの違い

個人セッションでは、その人の出来事をその人のためにだけ扱います。

一方、このラボでは、1人の体験が、全員の学びになるように設計されてます。

 

  • 自分の出来事で深まる
  • 他人の出来事で視野が広がる

 

この往復が、

「反応が変わり」→「世界の見え方が変わる」につながります。


本ラボは参加人数に関わらず開催します。

参加者が1名の場合でもラボ形式で進行します。

人数によってに内容や質が変わることはありません。

日常で起きた出来事や事例を素材に「反応を扱う力」を育てます。




起きる変化

  • 反射的にがんばらなくなる
  • 人との距離感が自然になる
  • 無理な選択をしなくなる
  • 感情に振り回されなくなる

 

すると結果的に

  • 相手の態度が柔らかくなる
  • 人間関係がシンプルになる
  • 巡りや流れが良くなる

 

つまり、ごきげんになります!

※これは引き寄せではなく、自分の反応が変わることで起きる、ごく自然な変化です。


参加者の皆さんの感想



こんな方に向いてます。


  • 頭で理解することには慣れている
  • 自分を整えることを次の段階に進めたい
  • 「変わりたい」より「自然に変わりたい」
  • 少人数で深く取り組みたい

 


向いてない方

 

  • 即効性や答えを求めたい
  • 教えてもらうスタイルが好き
  • 人との関わりを避けたい
  • 安さや手軽さを優先したい